【30代の不眠】原因は脳じゃなく腸?ぐっすり眠れる夜のズボラ腸活3選

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布団に入っても寝つけない。寝ても疲れが取れない。

睡眠アプリを入れてみたり、寝る前のスマホをやめてみたり。でも何をやっても変わらないなら、原因は脳じゃなくてにあるかもしれない。

実は、睡眠ホルモン「メラトニン」の材料になるセロトニンの約90%は腸で作られている。腸が疲れていると、セロトニンが足りなくなって、そもそも眠くなれない。


目次

夜の過ごし方セルフテスト

当てはまるものを数えてみてください。

☐ 夕食は21時以降が多い

☐ 夕食後にスナック菓子やアイスを食べる

☐ 寝る直前までスマホを見ている

☐ 湯船に浸からずシャワーだけ

☐ 寝る前に冷たい飲み物を飲む

☐ 夕食に発酵食品をほぼ摂らない

☐ 寝る前にカフェインを摂ることがある

0〜1個:良い夜習慣。さらに質を上げられる。

2〜4個:腸の夜回復が十分にできてない状態。

5個以上:腸が夜中も休めてない。睡眠の質が下がってる可能性大。

腸は寝ている間に修復と掃除をする。でも寝る直前まで食べていたり、腸を冷やしていたりすると、その修復タイムが削られる。結果、朝起きてもお腹が重いし、肌も荒れる。


夜の腸活3つのルール

① 夕食は寝る3時間前に終わらせる

消化に必要な時間は約3時間。23時に寝るなら20時までに食べ終わる。これだけで翌朝のお腹の軽さが全然違う。「それが無理な日は消化にいいものを選ぶ」でもOK。スープや味噌汁など温かい汁物に切り替えるだけで負担が減る。

② 夜に「ホット甘酒」を飲む

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養価が高い発酵食品。温めて飲むと腸を温めながら善玉菌を届けられる。寝る1時間前にマグカップ1杯。甘いものが欲しくなる夜のおやつ代わりにもなる。米麹の甘酒を選ぶのがポイント(酒粕ではなく)。

③ 湯船に10分浸かる

シャワーだけでは深部体温が上がらない。湯船で深部体温を一度上げると、その後の体温低下で自然な眠気が訪れる。さらに温かいお湯は腸の蠕動運動を促す。38〜40℃のぬるめのお湯に10分。熱すぎると交感神経が優位になって逆効果。


腸が整うと、勝手に眠くなる

「睡眠の質を上げよう」と頑張るほど、眠れなくなる人がいる。それは脳に意識が向きすぎてるから。

考え方を変えて、「腸を整えたら結果的に眠れるようになった」くらいがちょうどいい。

夕食を少し早めて、甘酒を飲んで、湯船に浸かる。特別なことは何もない。でもこの3つを2週間続けたとき、朝の目覚めが変わってることに気づくはず。

腸と睡眠は、思っている以上に繋がっている。

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\お風呂に入れるだけ!/

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